
痛みはナシ
インプラント治療は、歯茎の中の骨に、人口歯根を埋めこむというところから始まります。
骨に器具を埋めこむということで、さぞ酷い痛みを伴うと思われがちですが、実際は痛みをほとんど伴わない治療方法です。
インプラント治療を行う際は、もちろん麻酔をして痛みを感じないようにしてくれます。
麻酔がきれてからも、激痛に襲われることはありません。多少の痛みが残りますが、大体抜歯をして麻酔がきれたものと同じレベルです。
この痛みも気になるようなら、痛み止めを処方してもらうと良いでしょう。
痛みは数日で消え、手術直後から普段通りの生活をしてOKです。
入院する必要もありません。
インプラント手術を行ってから、1週間~10日ほどで抜歯を行い、そこから骨との融合期間に入ります。2~6ヶ月ほど期間をあけて、インプラントと骨がしっかりくっついたら、歯の型をとって、人口歯を被せると治療終了です。
治療に伴う痛みはほとんどないことが分かりますよね。
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